車中泊で困ること
サービスエリアで仮眠や車中泊をするとこんなことに困ります。
◆ 朝が早く来てしまう

よほど早く寝ないと十分な睡眠時間はとれません。
でも旅で気分が高揚していますからそんなに早く眠れません(笑
◆ やっぱりうるさい
トラックのエンジン音は低くておなかに響きます。
トラック集団から離れて停めるのは基本ですが、寝ている間に横にトラックが停まることだってあります。
ひとりずつ耳栓は必須です。
が、自宅などで慣れておかないと、いきなり耳栓をしても耳の圧迫感がつらいですよ。
◆ やっぱりまぶしい
暗めのパーキングでも真っ暗ではありません。
いくつも刺すような強いライトが灯っています。
アイマスクは使ったほうが良いですが、これも自宅で慣れておかないと落ち着きません。
わたしが最初アイマスクをしたときは予想外にゴムがきつくて全然落ち着きませんでした・・・
◆ やっぱり怖い
夜にはいろいろな想像力が働くものです。
誰かがのぞくのではないか?
犯罪者がうろうろしているのではないか?
車上荒らしが狙っているのではないか?
いきなり窓を割られるのではないか?
想像が勝手にエスカレートすると落ち着いて寝ることはできません。
だからといって窓を完全に密閉して寝るのもたいへんです。
これも「慣れ」ですが、どうにもならないならやっぱり宿を予約しましょう(笑
愛する家族を危険にさらしているというのも事実ですからね。